| ■番組導入部 |
□鰻(うなぎ)を上回る夏バテ防止効果 山芋は”山うなぎ”と呼ばれ、縄文時代以前から食べられていた
世界最古の薬学書・神農本草経には最も薬効のある”上薬”として紹介されている
中国では山芋を乾燥して薬として食されている |
| □本朝食鑑には、胃=消化 脾=吸収 気=力量 肝=生殖 に効果あり、と記載されている |
□神農本草経には「虚弱体質ヲ補ヒテ精ヲツケル、胃腸ノ調子ヲ良クシ、耳ヤ目ヲ良クシ、
暑サ寒サニモ耐エ、長寿ヲ保ツコトガデキル。 とある。 |
| □儒学者で本草学者でもある貝原益軒は、養生訓の中で山芋食と男女関係の乱れを心配しているほど・・ |
| □夕食にとろろを食べたら、しばらくして痛いほど乳が張る、それほど山芋は消化吸収が早く栄養価も高い。 |