発掘!あるある大辞典 フジTV+関西TV 2001年7月15日 21時〜22時放映
    滋養農園の3品種(自然薯・滋養丸・大和芋)が効能分析されました。
     大学にて分析+実証実験に必要な大量の山芋を納入しました。
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番組導入部
鰻(うなぎ)を上回る夏バテ防止効果   山芋は”山うなぎ”と呼ばれ、縄文時代以前から食べられていた
 世界最古の薬学書・神農本草経には最も薬効のある”上薬”として紹介されている
 中国では山芋を乾燥して薬として食されている
本朝食鑑には、胃=消化  脾=吸収  気=力量  肝=生殖 に効果あり、と記載されている
神農本草経には「虚弱体質ヲ補ヒテ精ヲツケル、胃腸ノ調子ヲ良クシ、耳ヤ目ヲ良クシ、
  暑サ寒サニモ耐エ、長寿ヲ保ツコトガデキル。 とある。
儒学者で本草学者でもある貝原益軒は、養生訓の中で山芋食と男女関係の乱れを心配しているほど・・
夕食にとろろを食べたら、しばらくして痛いほど乳が張る、それほど山芋は消化吸収が早く栄養価も高い。

大学での分析結果と実証実験による結果
山芋のとろろを食べることで膵臓(すいぞう)と肝臓を休ませる
だるさ+むくみ を解消  肌にうるおいを与える  夏バテを防止する  精力増強  糖尿病に効果

■ネバネバパワーの実験   実験目的=とろろは糖尿病に効果があるか?
        【男性50g・女性100gのとろろを食べてからブドウ糖を摂取する実験形式】
自動販売機のドリンク類で水分を補給する形が増加した結果、ブドウ糖の摂取量も増えている。とろろのネバネバ
  成分がブドウ糖の吸収をゆるやかにしたり、ブドウ糖を包み込んで体外に排出する
膵臓(すいぞう)への負担が軽くなり、血糖値が正常値に近づくようにコントロールする→インシュリンの分泌を軽減
上記の実験から本朝食鑑にある、胃=消化  脾=吸収 に対するトロロパワーを実証することができた

■夏パテ防止に最適か? 益気(えっき)を高めてくれる?
とろろの成分である、ビタミンB1・ビタミンC・カルシューム・カリウムの働き
 汗とともに体内のカリウム・カルシュームが排出されてしまい、だるさや体のむくみ、身体機能のバランスが崩れる。
 ビタミンB1は乳酸を燃焼させて体を休ませ体力(疲労)を回復させる。カリウムは体内の水分バランスを正常にする。

■肝臓のオーバーワーク  アルコール度実験  A)とろろを食べてからお酒を飲む  B)とろろ無しでお酒を飲む
B)の場合、急激にアルコール度が上昇  A)の場合、ほとんどアルコール度が上昇しない。
とろろが肝臓のアルコール吸収を抑える。
 腸内コレステロールを体外に排出し、更にコレステロールの生成を抑える
胆汁をとろろが生成する。

■若返り効果 滋養強壮=更年期障害・身体の活力・強精 分析=昭和大学薬学部 生薬学・植物薬品化学教室
【ジオスニゲン効果の実験】 男女9人にとろろを1週間食べさせた実験結果
□結果−1(若返り効果) 1)酒を飲まないと寝られなかった人が快眠できた。2)体が軽くなり活力が戻る。
              3)若い頃のような夫婦生活が戻る(気力が湧く)。
薄層クロマトグラフィーによってDHEAを作る原料となるジオスニゲンに非常に近い成分が発見された。 
ホルモン分泌量=9人とも増加した=男性・女性ホルモン量の増加
肌の水分と皮脂量=9人とも増加した=肌荒れが直った。
□結果−2 1)体が軽くなり疲れなくなった。2)いらいらしなくなった。3)不安感が無くなった。4)気持ちが安定した。
        【上記の分析と実験結果からDHEAと同じ成分が滋養農園の山芋にあることがわかった。】

■驚異の消化パワー (即効性)    分析=実践女子大学 食品学研究室
□消化酵素=アミラーゼ効果   通常は30分で始まるデンプン分解酵素のアミラーゼの働きがとろろを食べると
                 10分で開始される。ダイコンに含まれるアミラーゼよりもはるかに即効性がある。
□タンパク質分解酵素=プロテアーゼ効果   夏場は胃腸が弱りタンパク質の分解と消化が悪くなる、とろろを
                     食べることで山芋に含まれるプロテアーゼがアミノサン分解を促進する。

             【驚異の消化パワーにより、デンプン質がエネルギーの源になる】

■痒くなるのはナゼ??          酢水やレモン汁につけると痒みを止められます。
山芋に含まれるシュー酸カルシュームという”針状物質”が肌に刺さってカユクなる。酸に弱いから酢水につける。

頑張っている貴方に滋養強壮をお届けします ☆☆☆ 気虚を養う(気力充実)
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