自動スクロールボタン↑お暇な方のみ移動ボタンを押して下さい。
☆☆
滋養農園風景

滋養農園は、1)栽培履歴の公開、2)「とろろ亭」訪問者の現場視察、3)山芋掘り体験、4)栽培実
習の受け入れなど、グリーンツーリズムや情報公開の手法を採用して”安心な食材”を提供します。
意図的に情報公開しなくても、マスコミ系の方々が頻繁に取材にきますので企業秘密も丸裸・・!















































































【平出牧場からいただく堆肥】

滋養農園からトラックで13分。乳牛
を飼っている平出牧場から2〜3年
も完熟させた堆肥をいだきます。
山芋掘りが終了の畑に投入します。
厳寒期の元肥入れの作業です。

【山芋専用の保冷庫】

山芋の品種ごとに保冷温度が異
なります。栽培技術+保存技術
の両方が無いと長期保存が出
きません。

【屋敷畑】

一番信頼のおける畑です。
この畑のおかげで生活がなりたっ
ています。土壌を健康に保つこと
に一番注意しています。
写真は3月(定植前)の風景です。

【屋敷畑】

第2畑の7月の風景です。
8月にはもっとツルが繁茂して
ジャングル状態になります。

【山を開拓した畑】
1998年にブルドーザーで雑木
林を開墾して自然薯畑にした。
とてつもない広さなので手前は
まだ空き地です。奥のほうから
毎年少しずつ支柱立てと深耕に
より自然薯畑にしています。
ムカゴ(種)蒔いてから2〜3年
後に掘り取ります。

【滋養丸畑】

つくね系の丸型山芋である滋養
丸を栽培している畑です。定植
後に全面に敷きワラをします。
ワラの採取と敷設には大変な労
力がかかりますが除草剤を使用
しないためは敷きワラが必要。

【滋養丸畑】
第4と同じく全面に敷きワラ。
除草剤を散布するより10倍もの手
間がかかる。敷きワラの隙間から
生えてくる雑草は一本ずつ手で取り
除く、炎天下でやってみなょ、草との
格闘ですょ。

【種芋畑】

山から採取してきたウィルスフリー
のムカゴをここで一本種(1年種)
に育てます。アミ室にしたいんだけ
れども経費がかかるので数年先に
なるかな・・?

【厳寒期の畑】

山芋を堀上げたあとに元肥を入れ、
その後、寒気にさらして凍らせること
により自然砕土、砕土により空気を
含ませます。土づくりは冬場。

【第2ほ場の半分】

風当たりが強い畑なので
自然薯の支柱を←のよう
なハウスパイプを使用。
ウネ上に雑草防止の敷き
ワラがしてあります。

第2畑の雑草防止 種芋畑の雑草防止 これが収穫物