滋養農園安心食材提供に関する情報サービス

情報サービスコンテンツ
栽培(生産)に関する情報
安全(農薬など)の情報
新鮮・保管に関する情報
美味・健康に関する情報
環境に関する情報
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 滋養農園は自然薯(じねんじょ)を栽培しております。
自然薯とは文字通り里山や雑木林の中で育ちます。
芋の肌が薄くデリケートなので異物に接触すると成長
を停止したり,芋が逆行したり,少しの土壌環境の変化
でも腐敗します。化学肥料や農薬は受付けません。
生来が名前の通りの自然育ちですから、滋養農園がわ
ざわざ「安心食材」などと記載する必要も無いのです。
 でも、IT化によってネット産直が普及しておりますし、
都会の方には自然薯の素性を知らない方が多いですか
ら改めまして、このページに下記の情報サービスをする
ことにしました。山菜の王者「自然薯(じねんじょ)」を是
非ともご賞味になってください。”とろろ”にした時の{粘
り・伸び・香り} マーケットにある山芋とは別物ダョ・・!
◆マスコミ取材・とろろ亭のお客様、滋養農園は常に情報マル出し◆      
栽培に関する情報 栽培法:栽培法公開のページをご覧くださいませ。
肥料等:ページ最下部をご覧ください。
安全に関する情報 先ずは、畑の画像をご覧ください。
  画像−1  画像−2  画像−3
 滋養農園は雑草対策に除草剤を使用しないかわりに畑の全面に敷きワラをします。
大変な量のワラの収集と敷設作業になります。敷きワラの隙間から生えてきた雑草は
手で”草取り”をします。炎天下の草取り作業は辛いょ〜・・・体験してみますか?
大型の害虫でバリバリと葉を食べる大食漢の”いも虫”は手で一匹ずつ排除します。
それ以外の小型の虫にはお手上げ・・カマキリに害虫退治を頼んでます。更に小型の
害虫は水田から上陸してきて山芋の葉の上にいる青蛙の大群にお願いする。
病気対策の農薬は一度も使用したことがありません。冬場の土作りが大切です。金が
無いから肥料や農薬が買えないんだろうって・・、ん・・ハッキリ言い過ぎですょ。
新鮮・保管に関する情報  自然薯の保存法は重要な企業秘密です。1年以上も冬眠状態にして鮮度を保つ技
術は栽培者には無くて「自然薯料理専門店」にしかありません。このサイトでは企業
秘密も公開してますが有料購読栽培法の中の保存法をご覧ください。保冷庫の画像
美味・健康に関する情報 自然薯(山芋)の薬効のページをご覧下さい。漢方生薬としての説明です。
環境に関する情報
 ・地域循環型
 ・環境負荷の軽減
 地域で採取できる稲ワラ・モミガラを使用。下館市役所から無料でいただく「ダテソ
イル」を使用、など地域循環型で環境負荷の少ない施肥をします。
農家で多用するビニール類を滋養農園では使用しません。稲ワラ・モミガラ、
で土壌の乾燥を防止し、雑草対策をし、土壌を保温、します。
有機堆肥使用 土壌を肥沃にするために平出牧場の牛糞・もみがらを半年以上も熟成・発酵させた
完熟有機堆肥を1反歩(10a)当た
り2トンも入れます。冬場の重労働です。
有機肥料使用 上記の有機堆肥に加えて,骨粉・胚芽タンパク(米ぬか)・魚粉
・鶏糞・油かす,などの有機肥料を元肥・追肥に使用します。
●ミネラル添加 天然微量要素「ミネラル富士」新生代新第三紀の海に異常繁殖した海藻などの腐朽
植物遺体、プランクトンなどの微生物遺体
で出来た優良粘土腐植複合物質+魚貝化
石。(海藻色の天然
資材) コロイド(にかわ質)珪酸/腐植質(フミン酸)/動物性カ
ルシウム/鉄/苦土/マンガン・ホウ素・銅・亜鉛・モリブデン・ P・K・ヨード・その他。
ミネラル富士と菌体肥料を併用することにより
滋養農園の漢方生薬たる山芋が誕生。
自然農法 深山では山芋が毎年新生を繰り返します。ところが畑での山芋栽培には連作障害が
でます。深山では山芋が自然調和(ハー
モニー)で育っているのです。また,深山や
原山野に居て,畑に
は居ないバチルス菌類,これを畑に移植しなければ自然薯(じね
んじょ)としての山芋は育ちません。この深山の生育条件に 接近しようと,太陽・土壌
・微生物群・水,の調和(ハーモニー)
を追求し続けています。
「自然薯を育てる自然農法」
☆自然薯の生理生態に合わせて、自らが成長できる栽培環境を作る。
☆農作物と家畜を共に育てる複合農業を目指す。(平出牧場の堆肥)
☆化学農薬・肥料、など化学製品を使用せず地場産の作物の副産物などを活用する。
☆土着微生物を活用し生産コストを下げ、良質の環境保全型農業を目指す。
★主権を取り戻す農業 
 研究者や企業に委ねず、主体的に栽培し収穫物の販路を切り開いていきます。
★農業資材は自家製、身の回りにあるものを最大限に活かす。(稲わら・もみがら)
★地域にあるものを活かす
 微生物(バクテリア)は地域から採取するものです。多様な土着の土壌微生物たちが、
 それぞれバランスを保ち、親和性があり、力も強いのです。
 工場で製造された市販の微生物は一定の条件のもとでしか活躍できません。
 また力も弱いので、何度も購入しなければなりません。 土作りの基本はこの土着
 微生物の力を借りるところから始まります。
収穫後の保管 11月から2月末に収穫した各品種の山芋は,3度から5度Cの
低温倉庫で夏場も山芋を冬眠状態にして鮮度を保っています。
漢方生薬と
有効微生物群
山芋は直接有機肥料を食べて大きくなるのではありません。 微生物が有機肥料を
食べて
アミノ酸やビタミン等の無機質の栄養に変えてからはじめて山芋が吸収できる
のです。微生物の
役割を現代の農業は化学合成肥料に依存してきました。始めか
ら無機質の肥料ですから,山芋はそのまま吸収できるのですが 畑に本来あったミネ
ラル分は不足してきます。栄養のバランスを
崩している山芋は病気や害虫などに抵
抗力がありません。
従って農薬を散布します。年々畑が痩せてきて農薬の量も増え
ます。そんな山芋は美味しくもなければ栄養も本物ではありません。自然環境農法
による各品種の山芋は深山(山野)と同じ
土壌環境の中で育ちます。

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