支柱立て方
1)自然薯のツルは13m以上も伸びます。
2)支柱には”台風”対策が必要です。
3)高さを制限して受光面積を広げる工夫。
X型支柱
 (理想的)
長い竹竿をX字型に組みます。
竹竿の先端には小枝を2〜3本残さないとツルがすべり落ちます。
キューリネット 畝の両端に丈夫な柱を立てます。
柱間に180cm程度の高さでワイヤーを張ります。
ワイヤーからキューリネットを下げます。
ぶどう棚方式 風あたりの強い場所、高さ制限がある所などでは、横にも展開
できるようにブドウ棚形式が適しています。
アーチ型 ビニールハウス用のアーチ型パイプにキューリネットを張る。
風当たりの強い場所に適します。
**** 滋養農園では、ジネンジョ栽培箇所の特徴に合わせて
ぶどう棚方式以外の3方式を採用しています。