12月の作業日誌
作業−1 作業−2 内 容
1日 御歳暮シーズン入り。
八溝(中生種)堀上げ。
お歳暮用の出荷。
一日14時間労働。


自然薯掘り名人”掘り師”達
が12月から仕事に来ます。
12月〜3月中旬まで掘り
師達が好天の日には仕事
をします。
発送作業
【洗浄法】
好天の日に堀上げた芋はウネ上に寝せ
ておき、堀上げ作業が終了するまで乾燥
させます。午前中に堀上げ→午後から洗
浄→天日干し→納屋内で日陰乾燥(一昼
夜)→夜間はシートをかけて防寒。厳寒期
は凍結防止に布団などをかける→保冷庫
で保存☆洗浄法は、水道水の水圧でドロ
を落としてから軍手をして柔らかく表皮を
こすって洗浄します。凍る冷たさ・・!

【必ず軍手で・・】
芋を掘る時・芋を洗う時・芋を移動する時
などは必ず軍手をしてください。芋の表皮
を爪で傷つけます。傷は年間保存の場合
に腐敗の原因になります。
2日 発送作業
3日 発送作業
4日 発送作業
5日 発送作業
6日 発送作業
7日 発送作業
8日 発送作業
9日 発送作業
10日 発送作業
11日 発送作業
12日 発送作業
13日 10日〜22日あたりまで
お歳暮商戦のピークにな
ります。
☆午前中の山芋掘り
☆午後に洗浄→天日干し
☆夕方〜夜間に発送用
 の荷造り→夜間に発送。
とてつもなく忙しいです。
14日 発送作業
15日 発送作業
【掘上げ後の溝と畝土】
今年度に使用した畝土は来年度
は使用しません。栽培容器(芋)を
掘上げる時に深く掘って深い所の
土を表土に上げ、これにより各種ミ
ネラルを含んだ土を来年度の畝土
に使用することができます。
連作障害防止や病気の予防に大
切な”天地返し”を行います。
また、溝を掘ったままで1〜2月の
寒気に晒すことで、砕土+殺菌な
ど重要なメリットがあります。
16日 発送作業
17日 発送作業
18日 発送作業
19日 発送作業
20日 発送作業
21日
22日
23日 発送作業
24日 発送作業
25日 晩生の”つくば”は年明けか
らの堀上げになります。
発送作業
26日
27日
28日 発送作業
29日 仕事納め・・発送作業のみ 発送作業
30日 発送作業
31日