栽培容器:といベッドの使い方
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1. ”といベッド”を伏せる(角度15〜20度)
2. ”といベッド”を埋める
3. 案内棒(白色)を立て種芋(金色)を定植
4. 種芋の上に柔らかい土をかぶせる
5. 高さ25cm程度の畝(紫色)をつくる
6. 発根・発芽・新芋,の形成
7. 成長(5月末頃の状態)
埋め込み溝を掘るコツ 大規模栽培者はトレンチャーやネギローダーを使用して1〜2月の厳寒期
に掘っておきます。堀上げた土が凍って砕土となり良い畝土になります。
同時に元肥も入れておきます。溝堀=殺菌・砕土・元肥入れ。
☆50本以下の栽培では定植直前の溝堀りで大丈夫です。



長さ30cm程度の案内棒(上図:白色)を
立てて深さと位置を知り、種芋を正確な
位置と深さに定植する。
・むかごの種蒔き=桜の開花より1週間前
・一本種の定植=桜の開花時期
・切り種芋=桜の満開時期以降
・切り種芋定植=4月末から5月中旬
・一本種(2度目)=5月末まで可能
定植直後に日中の高温、夜間の低温、乾燥を
防止するのにモミガラかワラをウネ上に置く。
定植後に土が乾くようならジョーロで潅水する。
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