キャリング・定植、のポイント
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種芋
  の作り方
種芋作りはコツが必要です。未経験ですと全滅の恐れがあります。
1)種芋を購入する。2)実習に来る。3)購読栽培法を読む。
を選択なさってください。
★種芋や栽培セットをご注文の方:種芋カットと切り口防腐済みでお送りします。
キャリング法
 (催芽法)


初心者は
定植法↓
をオススメ。
催芽箱としてトロ箱(木枠)を用意する。*消毒する。
☆トロ箱(木枠)の底にカンレィシャを敷いて砂止めをする。
☆わずかに湿気を持った砂(消毒済)を入れる。
☆砂の中に切り種芋を伏せ込み、10日前後キャリングする。
☆キャリング期間中は室内に置き、加温・潅水をしない。
☆10日ほど経過したら、畑や庭の日光の当たる場所に移動する。
☆日中は白のカンレイシャ、夜はピニールハウスにて高温と低温の
   温度差を調節する。潅水を開始する。
定  植 ☆常温にて芽が2〜3cmに伸びたら定植する。
☆トロ箱の砂の中から芽と根を痛めないように掘りだし、直ちに畑の
   ”といベッド”に定植する。   *定植位置はここを参照。
☆定植したら直ちに潅水する。
☆晴天が続く場合には3日に一度程度潅水する。
定植法 上の説明は催芽してからの定植法ですが、カット芋を芽出ししないで
定植もできる。この場合の定植は桜の満開より2週間程度遅らせる。
夜間の冷え込み防止に敷ワラをする。  画像1 画像2 画像3
キャリング→催芽→移植、の方法はプロ向けです。初心者の方は
 カット済みの”切り種芋か一本種”をお買い上げになって”定植法
 を採用したほうが失敗がありません。  ☆一本種とは一年苗