【出荷法】
注意事項 ☆堀上げてから1週間(納屋などで常温保存)も経ると乾燥な どで干からびたり、とろろにすりおろした場合に変色する(アクが戻る)。商品価値を失うことになる。
出荷までの保存 やはり常に3度Cを保ち、湿気を確保できる専用保冷庫が必要である。
庭先売り お客様がいつ買いにきても、直ぐに商品を渡せるようにしてお
かなければならない。サイズ・品質ごとにわけて保冷蔵庫に保存。取り出したら直ぐに包装してお客様に渡せる体制を作っておく。
発送の場合 注文を受けたら即日か翌日には発送する。
痛みやすく・もろい(折れやすい)ので運送途中に自然薯が傷つかない包装の仕方を工夫する。また、荷扱いの荒い宅急便
業者は避ける。
贈答用 自然薯を贈答用にお使いになるお客様が多いです。
贈答用となると、それなりの気配りが必要です。
栞・のし・送り主からのメッセージ(挨拶状)、なども同梱しなければなりません。
業務用 飲食店さんなどに業務用として自然薯を出荷する場合は、先方に専用保冷庫がないので5〜10kgを頻繁に発送することになります。
       業務用自然薯の取引所