滋養農園は、1)栽培履歴の公開、2)「とろろ亭」訪問者の現場視察、3)山芋掘り体験、4)栽培実
習の受け入れなど、グリーンツーリズムや情報公開の手法を採用して”安心な食材”を提供します。
意図的に情報公開しなくても、マスコミ系の方々が頻繁に取材にきますので企業秘密も丸裸・・!




















































































【平出牧場からいただく堆肥】

滋養農園からトラックで13分。乳牛
を飼っている平出牧場から2〜3年
も完熟させた堆肥をいだきます。
山芋掘りが終了の畑に投入します。
厳寒期の元肥入れの作業です。

【山芋専用の保冷庫】

山芋の品種ごとに保冷温度が異
なります。現在の総容量は8トン
ですが容量不足になりました。
年末には増設を予定してます。

【第一ほ場:屋敷畑】

一番信頼のおける畑です。
この畑のおかげで生活がなりたっ
ています。土壌を健康に保つこと
に一番注意しています。
写真は3月(定植前)の風景です。

【第2ほ場:屋敷畑】

第2畑の7月の風景です。
8月にはもっとツルが繁茂して
ジャングル状態になります。

【第3ほ場:
    山を開拓した畑】
1998年にブルドーザーで雑木
林を開墾して自然薯畑にした。
とてつもない広さなので手前は
まだ空き地です。奥のほうから
毎年少しずつ支柱立てと深耕に
より自然薯畑にしています。

【第4ほ場:滋養丸畑】

つくね系の丸型山芋である滋養
丸を栽培している畑です。定植
後に全面に敷きワラをします。
ワラの採取と敷設には大変な労
力がかかりますが除草剤を使用
しないためは敷きワラが必要。

【第5ほ場:滋養丸畑】
第4と同じく全面に敷きワラ。
除草剤を散布するより10倍もの手
間がかかる。敷きワラの隙間から
生えてくる雑草は一本ずつ手で取り
除く、炎天下でやってみなょ、草との
格闘ですょ。

【第6ほ場:種芋畑】

山から採取してきたウィルスフリー
のムカゴをここで一本種(1年種)
に育てます。アミ室にしたいんだけ
れども経費がかかるので数年先に
なるかな・・?
画像はしばらくお待ちください。 【←第7ほ場:開墾中】

【厳寒期の第2ほ場】

山芋を堀上げたあとに元肥を入れ、
その後、寒気にさらして凍らせること
により自然砕土、砕土により空気を
含ませます。土づくりは冬場。