綿の種、30粒で800円より

木綿の原料
綿の種を販売
和綿、洋綿、茶色の綿
滋養農園

綿の種


種の発送時期⇒ 11月〜6月中旬
種蒔き最適期⇒ 5月〜6月中旬

■綿の種の値段■  業務用大口
種色と商品記号 1単位の個数と値段
商品記号:C-1(ホワイト:白)
和綿(真岡木綿)
【特徴】
綿毛は光沢無しで地味。
木は小ぶり。育てやすい。
200粒が1単位の販売
1単位=2400円
商品記号:C-2(ホワイト:白)
洋綿
【特徴】
綿毛に光沢がある。
大木になる。多収穫。
200粒が1単位の販売
1単位=2400円
商品記号:C-3(ブラウン:茶綿 200粒が1単位の販売
1単位=2400円
★白100粒+茶100粒=1単位のご注文も可能です。
★和綿70粒+洋綿70粒+茶綿60粒=1単位も可能。
【綿毛と種の分離:綿繰機】200粒の綿毛と種を手作業で分離するのは
手間がかかりすぎて不可能。滋養農園で“綿繰機”にて分離してから発
送します。綿繰機を使用しても200粒の分離は60分程度かかります。
■荷姿とお支払いについて・・・・■
■発送法⇒封筒便        ■お支払い⇒郵便振込用紙



■綿の種の値段■  家庭用小口
種色と記号 個数 値段
商品記号:C−4(和綿:白綿 30粒 800円
商品記号:C−5(洋綿:白綿 30粒 800円
商品記号:C−6(ブラウン:茶綿 30粒 800円
商品記号:C−7(グリーン:緑綿 30粒 1000円
商品記号:C−8(夕日色:赤綿 30粒 1500円
■荷姿について・・・・封筒便です。
切手代+代金振込手数料=300円を滋養農園が負担
■直蒔きの場合、一箇所に2〜3粒蒔き、発芽後に間
引きします。栽培予定本数より多く購入してください。
★緑・青・赤綿は、必ず黒マルチの穴に直蒔きし
てください。地温を上げないと発芽できません。
〜〜小口販売について〜〜  原則として販売中止
下記@Aを了解くださる方にのみ販売します。
@封筒に「郵便振込用紙」を同封しますので、
商品到着後10日以内に
必ずお振込みください。
A郵便振込にて先払い。  ↓振込先
【郵便振込口座】
番号:00190−6−11915
加入者名:谷中滋養農園
   
台風被害が無くて豊作でした。値引き販売中・・・・!
★品代、2千円以上のお買い上げ⇒1割り引き
★品代、3千円以上のお買い上げ⇒2割り引き


■ご注文の雛形■  一年中いつでもご予約をお受けしてます。

・・・・・ここから・・・・・ここまで・・・、をコピー/メールに添付/ご記入/送信、してください。
ご予約メール:jiyounouen@nifty.com
・・・・・・・・・・・・・・・・ここから・・・・・・・・・・・・・

【SEEDBANK:綿の注文・予約書】
■ご氏名:
■ご住所:
■郵便番号:
■電話番号:
■メールアドレス:
■種苗名:綿の色を記入
■商品記号:
■数量:
■連絡事項:


・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・

   

↑滋養農園の綿繰り機

和綿の鉢植え⇒

商品記号:C-1(ホワイト:白)↑ 商品番号:C-2(ブラウン:茶)↑

商品記号:C-8(夕日色:赤綿)↑ 青銅色:非売品↑


ジャンボ:白  ↑非売品
コットンボールが和綿の3〜5倍
もあります。
茶綿の花

【緑綿の特徴】緑綿はしばらく使用していると脱色して色
が薄くなります。更に、天日に干すと紫外線による漂白
作用でも脱色します。元の色に戻すには、石鹸・重曹、
などのアルカリ性の液に漬けると濃く発色します。熱い
お湯に漬けても戻ります。
【茶綿の特徴】
茶色の綿は綿の原種です。日射が
強烈な土地で育つために、茶綿に
は有害な紫外線を95%もカットする
驚異的なUV効果を備えています。


綿の栽培法
   
栽培の基本
樹高 1m〜1.5m 種まき時期 5月中旬〜
発芽適温 25℃〜30℃ 収穫 綿が弾けたら
種まきの
ポイント
@種の周囲の綿毛を取り除きます。綿毛は水をはじきます
ので、種にまで水が浸透するように水の中で良くもみます。
A1〜2cm程度に浅く蒔きます。深蒔きは厳禁・・!
アルカリ土壌 アルカリ性の土壌で良く育ちますから、種まき前
に石灰を多めに入れて良く耕しておきます。
肥料 前作の残留肥料がある場合は無肥料です。多肥料ですと枝葉
ばかり生長が旺盛でコットンボールが付きません。
移植に弱い 原則として畑・鉢・プランターに直蒔きです。

根が直根(ゴボウのような一本根)ですので移植すると直ぐに
枯れてしまいます。ポットに蒔いて、ポットごと移植します。

種まき時にポットに底を十字の切り込みをいれておくと移植痛
みを防げます。移植時期は本葉が出てからです。
摘芯(てきしん) 7月に摘芯(てきしん)すると枝数が増えて沢山
のコットンボール(綿実)が実ります。
地温を上げる 有色綿(緑・青・赤)は黒マルチの穴に直蒔きする。
   
失敗の原因
デリケートな栽培管理が必要で意外と難しいです。
失敗の原因 対策
@発芽しない(早蒔き)
 発芽しない(深蒔き)
*5月中旬以降に種まきする。
*4月蒔きならビニールハウス(トンネル)
*1〜2cm程度に浅く種まきする。
A幼苗が枯れる(移植痛み) *ポットのままで植え付けする。
*直蒔きする⇒一箇所に2〜3粒蒔いて
発芽してから一本を残して間引きする。
B枝折れ(強風に弱い) *支柱を立てる。
C病虫害 *排水と風通しの良い場所。
*薬剤散布
   
【コットン栽培のキーワード⇒「越冬」と「共生菌」】
越冬 コットン(綿の木)は1年草ではありません多年草です。
枝を切り詰めて植え替え(用土の更新)をして室内で
“越冬”させれば、翌春には発芽します。

共生菌 コットンは発芽から双葉の時期が約一ヶ月もあり、他の植
物と比較して本葉が出て成長期 (発育期)に至るのが遅い
です。しかし、地中では根がストリゴラクトンという物質を分泌
することで土壌中に“共生菌”を育てています。コットン苗を植
え替えすると、この共生菌が失われてしまって生長が止まっ
てしまいます。綿の木は“直蒔き”かポット苗をポットごと植える
(底に+字の切れ込みを入れて)、という方法をが原則です。


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特殊種苗生産  谷中滋養農園   茨城県筑西市落合776
メール:jiyounouen@nifty.com  Fax:0296-24-6662  電話:080-1053-4469

電話・Faxともに8時〜17時まで