彼岸花の球根を販売、マンジュシャゲの球根を販売、リコリスの球根を販売

「マンジュシャゲ(曼珠沙華)」は、梵語で「天上に咲く花」の意味です。

ヒガンバナ科
マンジュシャゲ
学名:LYCORIS HERB
英名:Claster Amaryllis

谷中滋養農園

彼岸花の球根
群生して咲き誇る姿は豪華絢爛、庭や野辺の隅に数本で咲く姿
は確実に夏から秋へ季節が移ろう時期の“侘しさ”を表現します。

画像 商品記号 品種と特徴 販売単位と価格 在庫の有無
上↑に掲載 LY−1 【品種:曼珠沙華】日本各地に普通に自
生。花色は緋赤で群生すると豪華だが、
数本だと“秋の深まり”の侘びしさを表現
★10球単位
  =2400円
   @240円
★50球以上
   @220円
★100球以上
   @200円
在庫あり

埼玉県日高市の巾着田には22haの面積に100万本のマンジュシャゲ(曼珠沙華)が咲いている。
野生で生えていた彼岸花の塊根を掘り起こし、ほぐして10〜15球を1株として移植することによ
り群生地の拡大をはかっています。これは、曼珠沙華の発芽率が10球当り1〜2本(野生の場
合)と低いために、球根を束ねて埋め戻しているもので、100万本以上の曼珠沙華が咲く巾着田
の群生地にはその10倍以上の1千万球の球根が息を潜めている。今年、咲かなかった球根は
翌年には咲きます。鉢やプランターや庭植えでの管理栽培ですと発芽率が飛躍的に向上する。

庭や畑に植えると、モグラ・野ねずみ・害虫避けに最適の植物です。

栽培法・ご予約・ご注文書は最下段にあります。
植付適期は6月〜8月です。
出荷可能時期⇒3・4・5・6・7・8月と10・11月



季節 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植付適期
開花時期
発送時期 発送可能時期 発送可能


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ご予約メール:jiyounouen@nifty.com
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【SEEDBANK:彼岸花の注文書】
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■連絡事項:


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画像 花色 商品
記号
品種と特徴 販売単位と価格 在庫の有無
【←プランター植え】
【品種:クリスマス】
100円プランターに3球の植
え付け。撮影の2日後に背丈
が揃って(右の2本)から満開
になりました。
*********


*********
在庫あり


在庫無し
LY−2 【品種:夏のクリスマス】

茎高が40cm程度、花色は
クリーム色で美しい花です。
8月下旬の早咲きです。
鉢植えなら5〜6号鉢に3球。
増産中
画像を準備中
LY−3 【品種:スプレンゲリー】
「ムラサキキツネノカミソリ」
とも呼ばれる。花色は淡い
桃色の先端に鮮やかな青
色を呈して美しい。
球根サイズ⇒小さい。
増産中
LY−4 【品種:アルビフローラ】
日本と中国に分布する。
花色は乳白色でやや小型。
増産中
画像を準備中
LY−5 【品種:スクワミゲラ】
別名「わすれ草」。リコリスの
仲間で最も大輪で美しい、茎
の長さは60cmにもなる。花に
は僅かに香気がある。
葉が水仙に似ているので「夏
水仙」と呼ばれる。耐寒性が
強く東北地方にも自生する。
球根サイズ⇒大きい。
増産中
LY−6 【品種:ヒロイン】
花色は赤にピンクを混ぜた
桃の花の色。
8月下旬の早咲き。
鉢植えなら5〜6号鉢に3球。
増産中
LY−7 【品種:チェリーピンク】
草丈70cm以上になり、花数が
多く切り花に向く。花期9月。
鉢植えなら5〜6号鉢に3球。

茎も花も大型です。
増産中
LY−8 【品種:さつま美人】
大型の品種で花色は朱桃色。
特異な花色が魅力。花期9月。
鉢植えなら5〜6号鉢に3球。
増産中
LY−9 【品種:オーレア】
和名「ショウキズイセン」。
黄色花。花期10月。
鉢植えなら5〜6号鉢に3球。
増産中


彼岸花:栽培の仕方
庭植えの仕方 プランター・鉢植えの仕方
庭植えですと管理も楽で丈夫に育ちます。
【土壌】日当たり、水はけ、有機質に富み
 適湿な土を好みます。
【株間と深さ】15cmの株間、球根の3倍の
 深さに植え付けします。
【植え方と肥料】良く耕して、元肥に緩効性
 (ユックリ長く効く)の肥料を混ぜる。
【増やし方】葉が黄ばんでくる6〜7月に自
 然に分球した球根を掘り出して植える。
【用土】赤玉土(60%)+腐葉土(30%)
 +底に黒土(10%)。
【植える本数と深さ】プランターなら1〜
 3球、15cmの鉢なら1球〜2球を球
 根の3倍の深さに植え付けする。
【肥料】油粕を少々、野菜化成の玉肥を
 置肥する。
【植え替え】2年経過で用土を交換する。
大きなよい球根を買っても、必ず花が咲くとは限らないのが困りもの。
そのくせ、貧弱な球根が開花したりする。球根は分球して年毎にドンドン
増えていくが、一個の球根が開花するのは数年に一度のようである。
極めて丈夫な植物で、庭に一度植え付けたら放任してよい。込み合って
きたら植え替える程度。この場合、掘り上げたら、根が乾かないうちに
すぐ植え付ける。
鉢植えでも、植え替えの必要はあまりなく、3〜4年はそのまま据え置き
栽培できる。できれば地植えにしたほうが、はるかに生育がよい。
やや砂質の土を好む。日当たりのよいやせ地が植え付け適地である。

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特殊種苗生産  谷中滋養農園   茨城県筑西市落合776
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電話・Faxともに8時〜17時まで